Hello, everyone.

 

シュウです。

 

今回は英語を細分化した場合した際の4つの要素についてお話をしていきます。

 

英語にはどういった要素があるのか、自分がどの能力を上げればいいのかを知るには必要なので理解しましょう。

 

「書く」 writing

 

 

まず最初に「書く」とは文字通り、例文を模写したり、単語を何度も書いたりする事ですね。

 

これは日本の英語教育がよくやっている事です。

 

なぜ、日本の英語教育では英語が出来ないかと言いますとインプットの学習しかしないからだと言われています。

 

それと大事な事を言いますが「書く」にはアウトプットの要素がある事を知っていましたか?


それは自分で文章を作成する事です。

 

自分がこれまで理解して記憶した文法や単語を駆使して文章を自分の力で組み立てます。

 

そうしないと英会話力が上がらないのです。

 

ネイティヴの講師も「日本の英語教育はアウトプットをする時間がとても少ない」と言っていました。

 

日本の英語教育はインプットと暗記ばかりでアウトプットが疎かになっているのでいつまで経っても話せないのです。

 

自分で文章を作成する事は英会話をする上でも非常に重要になります。

 

なぜなら、自分で話す際にすぐに頭の中で文章を作った状態で話さないといけないからです。

 

気を付けてほしいのは例文の丸写しはアウトプットではありません。

 

何も見ずに自分の記憶にある単語で文章を組み立てるのがアウトプットです。

 

そもそもアウトプットとは日本語訳で「生産、出力」という意味があります。

 

つまり、自分で英文を生み出さないといけないのです。

 

 

この本は頭の中で英文を作るのにおすすめです。

 

特にCD付きのものなので聞きながら勉強することが可能になります。

 

 

私はこの書籍を使って英文法のルールを勉強やっているのです。

 

英語のルールや文法について詳しく書かれていて初めてやる人にもオススメの書籍になります。

 

他にも私はアウトプットをする際は、自分がその日に勉強した単語や文法を使う、それと自分が普段よく使う言葉を文章にして作成をしているのです。

 

これを繰り返す事で頭の中で文章を作成する能力が上がったり、新しく覚えた単語や文法も記憶に定着しやすいのでやって見ましょう。

 

「読む」 reading

 

 

次に「読む」とは目で見て何も声を発さずに英語を読む事と音読をして英語を読む二つの特徴があります。


特に大事なのは英語を音読する事です。

 

目で見るだけよりも声に出して読む事で、「言う」、「聞く」といった様に脳をフルに使って勉強する事が出来ます。

 

これ以外にも、音読をする事によって前頭前野が刺激されて、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。

 

このセロトニンは「ストレスを軽減する作用」があるのです。

 

さらに、立った状態で音読をするとより効果が出ます。

 

立ちながらする事によって、適度な運動と目・口・耳・足を使って脳への刺激が多くすることが出来るのです。

 

書籍を選ぶ際はCD付きのフレーズ集、単語集を選んだ方がいいでしょう。

 

 

これはネイティヴが使っているフレーズ集で3240と多く、おまけにCDも付いていて、発音を確認しながら勉強することが出来ます。

 

または英語教材を使うと言うのも一つの手です。

 

私も英語をマスターした人のこの方法を使ってネイティヴが使うフレーズ集の書籍や簡単な英語で書かれている書籍で実践をしていますが、ストレスを感じる事が無い状態で英語の音読を継続する事が出来ています。

 

特にストレスの軽減は非常に大きいです。

 

英会話の勉強はひたすら同じ事の繰り返しで、飽きが出てしまったり、ストレスを溜めこんでしまいやすいのでこの方法を使ってストレスを感じないようにしています。

 

特に日々の生活でストレスを感じて生きている人が勉強する時に有効なのでやりましょう。

 

「聞く」 listening

 

 

3つ目の「聞く」とは、相手の話を耳を澄まして聞く事です。

 

最も効率的に英語を学習する事が出来る要素の一つで、相手の話を聞き取る事は英会話などでの会話を繋げるための大事なものとなります。

 

日本語での会話を聞く時と英語での会話を聞く時は同じで、相手に意識を向けて聞かないといけません。

 

そうしないと相手が言った事をうまく聞き取ることが出来ません。

 

ネイティヴの講師もしっかり聞く姿勢で相手の会話を聴き取ろうとしていました。

 

相手を意識して聞く事が重要となるのです。


ここで注意をしてほしい事は「聞く」だけでは、英語のレベルアップには直接つながりません。

 

よく、「○○するだけで英会話が出来る」というキャッチフレーズの学習法がありますが聞くだけでは英会話が出来るようにはなる事はないでしょう。

 

英会話は話す事が一番重要で、話さないと上達しないからです。

 

言語学者も脳科学者も「聞き流すだけでは英会話は上達しない」と言っています。

 

偏った学習法や楽して出来ると言う考えはやめましょう。

 

「聞く」能力を上げるには必ず相手の話を意識して聞きましょう。

 

どういったものを使って英語を聞いた方がいいのかをネイティヴの講師の方に聞いたら、ラジオや英語配信サイト、映画、音楽などを使った方がいいと言っていました。

 

私も最初は相手の会話を聞き取る事が出来ませんでしたがラジオや動画などで意識をして聞く事を繰り返す事によって少しずつですが聞き取れるようになっています。

 

最近は英語の歌を聞いていますが聴き取れる歌詞が増えているので意識を向ける事が大事だと言う事を痛感しているのです。

 

 

書籍ならこれがいいですね。

 

英語を低速で聞く事によって今まで誤魔化していた発音の部分が分かってしまうと言う本。

 

前半は発音の基礎部分である「発音記号」について学び、後半は「似ている音の聞き分け」や「発音の変化」について解説されています。

 

聞き流すのではなく相手の会話を意識する事が英会話を上達させるカギになるので、聞き取れない人はまずは相手の話に意識を向ける事から始めましょう。

 

「話す」 speaking

 

 

最後に「話す」とは相手に向けて英会話をする事です。

 

これは私がしつこく言っていますがオンライン英会話や英会話教室などを利用してネイティヴの外国人などと英会話をする事を指します。

 

そもそも英語とは話す専門学です。

 

話さないと英会話は上達しません。

 

ネイティブの講師は「英語は声に出して話さないと上達しません。単語しか言えなくても、文法を間違っていても話す事が重要だ。恥ずかしがってはダメだ」と言っていました。

 

特に日本の英語教育は相手と英会話をすると言う時間がほとんどありません。

 

やるとしても教科書の音読くらいでしょう。

 

つまり、それほど酷いのです。

 

相手を作って英会話を実践しないから義務教育で英語を3年間勉強をしても英語で会話をする事が出来ません。

 

現在は、オンライン英会話があり、少額のお金と時間さえあれば誰でも英語を使う機会を増やす事が出来ます。

 

または、近所に外国人が多く通う大学やカフェなどに行って英会話をするのも十分ありだと考えています。

 

直接会って話すのと画面を見て話すと言うのは全然違いますので。

 

日常生活で英会話を学習する環境を作って、アウトプットする事が英会話を上達させるために大事な事なので、外国人と会話をする機会を増やしましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

英語は「書く・読む・聞く・話す」の4つの要素で構成されています。

 

英会話を最も効率的に学習させる要素は「聞く」と「話す」です。

 

もちろん、「書く・読む・聞く・話す」はそれぞれが作用しあっています。

 

この4つ全てを勉強をするのではなくピンポイントで効率的に勉強をする事が大事です。

 

私は「聞く」と「話す」、特に「聞く」を重視して勉強をやっています。

 

私は時々会話の内容を聞きとれない時があるので。

 

これは制限をして範囲を少なくする事で、勉強の継続をしやすくしています。

 

気を付けてほしいのはどれかに偏らないようにする事です。

 

まとめの最初の方でいいましたが4つとも作用をしていて、どれかが疎かになっていると英会話の上達が難しくなります。

 

そのため、バランスよく勉強をする事が重要です。

 

いきなり、4つ全部をやっても自分は出来ないと思ってしまうのでまずは自分がどの部分を上げたいのかを考えて、範囲を決めてから勉強をしましょう。

 

Have a good time.