Hello, I’m Shu.

 

今回はなぜ、英会話が出来ないといけないのかを話していきます。

 

英会話が出来ないと言うだけでどれだけ損をしているのか。

 

未だに英会話は自分とは関係ないと思っている人がいるのでまとめてみました。

 

この記事を読んで、英会話に対しての姿勢を考え直して下さい。

移住の選択肢の幅が広がる

 

 

この画像をご覧ください。

 

これは世界の国の公用語について載っているものです。

 

英語圏は緑で表現されています。

 

つまり、英語が使えるという事は196か国中58か国、世界の約30%の国に行く事が出来て、生活することが可能だという事です。

 

ただし、この画像はあくまで公用語にしている国であって、最近の事情と個人の話になるとまた違います。

 

例えば、マレーシアの公用語は中国語ですが、他にマレー語と英語を使うことが出来るのです。

 

他にも中国も幼少の頃から英語を学ばせています。

 

私と話した中国人の講師がそのようにして英語を学んだと言っていました。

 

英語圏ではない国でも英語に取り組んでいるのです。

 

もう今はグローバルな時代、英語を話すのは当たり前の時代になっています。

 

英会話が出来るか出来ないかで年収が違う

 

 

英語を習得しているのかしていないのとでは年収が全く違う事を知っていましたか?

 

日本語しか話せない労働者の平均年収は200~300万円あたりだと言われています。

 

しかし、最近のニュースで平均年収186万円と言う新たな下層民が出現したことから実際の平均年収はもっと低い数値ではないかと言われているのです。

 

一方、日本語だけでなく英会話が出来る人の年収は600万円だと言われています。

 

英会話が出来るか出来ないかで年収は300~400万円も違うのです。

 

なぜ、これほど平均年収が違うのか。

 

それは世界の市場は日本の市場よりも大きく、英語が使えることはそれだけで「価値のある人間」として評価されるからです。

 

例えば、これは中国語の場合ですが、最近、話題になった中国人の爆買いのニュースがありましたが、中国語で商品の説明をすることで、百貨店は最大限の価値を生み出しました。

 

いくら、日本の商品がよくても中国語が話せなければ利益には繋がらないのです。

 

また、今の時代はグローバルな時代なので英会話が出来ることはそのまま待遇の良さにも繋がり、人生において武器にもなります。

 

新卒でいきなり出世コースのポジションに就くことも可能なのです。

 

他にも英語だけでなく、中国語も習得していれば鬼に金棒になります。

 

世界のほとんどの人と会話ができるだけでなく、色んな外資企業からひっぱりだこになるのは間違いないからです。

 

現在、中国は著しい経済発展をしてGDPも世界2位になりました。

 

今後、中国企業との取引は大きな利益に繋がることを企業の経営陣は理解しているからです。

 

このように英語だけでなく他言語も話せればまた収入が変わります。

 

英会話が出来ないだけでこれだけの損をしているのです。

 

選択肢が広がる

 

最初に話した移住の選択肢と繋がる話ですが、英語を勉強するだけで移住だけでなく、様々な選択肢が増えます。

 

つまり、自身の健康状態や環境にあった選択をすることが可能になる。

 

その結果どうなるかと言いますとあなたが望んだ未来を選択することができ、人生を自分の思い通りにデザインする事が可能になるのです。

 

社会と言う空気に支配されて周りに流されて、何もしない人生を選ぶか「あなただけの能力」を身に付けて自分が歩きたい未来を切り開くかのどちらかなのです。

 

わかりやすく言えば、「誰かが決めた道に気づかず、そのまま進んで不幸になって後悔するか、自分で選択して望んだ人生を手に入れるのか」、その違いだけだ。

 

どこの誰だか分からない他人が用意した道を選んだら、不幸になるのは当たり前です。

 

それに気づいている日本人は少ない。

 

英語を勉強することは自分の未来を手に入れ、グローバルな時代から生き残る手段の一つなのです。

 

英語を習得することで見識が広がる

 

 

英語が出来るという事は英語で書かれた書籍、論文、海外メディアの記事、ブログ記事などを読むことが出来るようになります。


日本語媒体だけのものだけでなく、英語媒体のものも読むことが出来れば、新しい知識や気づきを入手することが可能になるのです。

 

日本と海外では当然考えは違います。

 

海外の人が普段どんな事を考えていたり、研究をしているのか、どういった報道を優先しているのかなどを知ることが出来るのです。

 

私も海外の情報に触れたり、海外在住の日本人とSNSで関わって、私の考え、例えば「個人の意見の尊重」や「どんな人も一人の個人として尊重する事」などが正しいと言う事を知ることが出来ました。

 

他にも海外での日本の評価や外国人の人権意識の高さ、世界の共通する常識も知ることが出来て、かなり考え方が変わるきっかけとなったのです。

 

現在、日本のメディアの情報だけで判断すると政府に都合の良い所に誘導されてしまうという事態になっています。

 

中には貴重な事を書いている日本の記事はありますが少数しかない状態です。

 

海外の報道局の中には日本語に翻訳して載せているサイトがありますが、選択肢は多い方がいいでしょう。

 

重要な情報は英語の記事に書かれている場合があるからだ。

 

そのため、英語が出来れば、海外での日本の評価などを知ることが出来、冷静に国内の問題などを見ることが可能になるのです。

 

英語をするかしないかで世の中の見え方や知識の量も変わってしまいます。

 

大学入試で “Spearking” の登場

 

 

皆さんはyoutubeの広告CM、またはテレビのCMでご覧になったと思いますが2020年から大学入試は大きく変わり、“Spearking” も要求されるようになりました。

 

志望の大学に行くには「話す」事も重要になったという事です。

 

これは将来、新卒の社員が英語をペラペラ話せるという時代に入るという事になりますね。

 

私自身、大学入試に”Spearking”を入れることに関してはいい案だと思いますがなぜ今までそれを導入しなかったのかが疑問ですね。

 

進学校や高等専門学校では英語を取り入れ、授業中も学校生活にも英会話をしている所がありますが、まだ全国に普及しているわけではないです。

 

私としては遅すぎると思っています。

 

しかし、この導入により、今後英語はますます重要な言語になったのは確かです。

 

まとめ

 

英語が出来るという事は

 

1.移住の選択肢が広がり、一つの国に拘る必要がなくなる

2.年収を上げるチャンスに繋がり、自分の選択肢が広げれる

3.人生を選択する選択肢が増え、自分に合った環境や健康を考慮した選択ができる

4.海外の書籍などが読めるようになり、新しい気づきや知識が得られる

 

というメリットがあります。

 

英会話が出来るという事の最大のメリットは自身の「選択肢が大きく広がる」と言うことですね。

 

年収の話になれば、好条件や労働環境の良い海外の企業に転職をしたり、自分の住みたい国に移住することだって可能になります。

 

また、国内にいても海外の書籍をAmazonで取り寄せたりすることで知識をつける事も可能になる。

 

自分には関係ないと他人事で考えている人は是非考え直してほしいです。

 

「それほど英語を習得する事は価値があります」

 

自分の運命を決めるのは自分自身の行動であって他人の言動や命令ではない。

 

あなたの勇気ある行動があなたの人生を豊かにするのです。

 

皆さんもこれを機会に英語に取り組んで、人生を変えましょう。

 

こちらの方で私オススメの教材を紹介しているので確認してみてください。

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Well then, have a good time.