What’s up ?

 

シュウです。

 

前回では主に書籍やオンライン英会話などを使っての英会話の勉強法について話しました。

 

今回は英会話教材の特徴やメリット・デメリットについて話していきたいと思います。

 

英会話教材とは?

 

英会話教材とは各社が開発した学習法に沿って、英語や英会話を個人で学習していく為の教材の事を指します。

 

主に学習用のテキストとリスニング用のCDが一緒になっている特徴が一般的です。

 

英会話教材を使って勉強するには多少費用がかかってしまいますが良質な英会話教材で効率よく英語を勉強する事が出来ます。

 

特に英会話の勉強の仕方が分からない人には非常にオススメな勉強法の一つになります。

 

有名な英会話教材を使って最初から勉強をすれば、間違えた勉強法をすることがほぼ無いからです。

 

英会話教材のメリット

 

 

・購入費以外の費用はかからない

 

英会話教材での学習は、自分のペースで何時間勉強しようと購入費以外の費用がかかりません。

 

英会話教室や語学留学とは違い、毎月払うものではなく教材分だけ払えばいいだけなので精神的に余裕を持って勉強をする事が出来ます。

 

英会話教材の中では複数のコースがあったり、追加教材を買わせるものもあるので選ぶ際は気を付けましょう。

 

・返金保証をしている教材がある

 

英会話教材などの学習教材には普通は返金保証がついていません。

 

しかし、英会話教材の中には返金保証をしているものがあります。

 

その為、もし勉強をして自分に合わないと思ったら払った教材を返金する事が出来ます。

 

注意してほしい事は、返金保証には期間がある事です。

 

教材によっては14日もあれば60日の返金保証があるので気を付けましょう。

 

本来、返金保証は自信がないからそのような保証をつけるのではありません。

 

自信があるから返金保証がついているのです。

 

良質な英会話教材には返金保証がついているものもあります。

 

英会話教材を探す際に目安として見るのがいいでしょう。

 

何回も言っていますがそれだけで判断すると危険なのでしっかりと情報を得てから選ぶようにしてください。

 

・教材毎に独自の学習法が載っている

 

英会話教材の中にはカリキュラムがしっかりと作られているものが多く、購入者を飽きさせないようにしています。

 

また、その教材独自の学習法が載っていて、他と差別化しているのです。

 

その中には英会話だけでなく他の言語の学習の時にも役立つ学習法やメインとなる学習法以外の学習法が載っている時があります。

 

私は能力を上げる為に記憶術の教材を買った事がありますが、メインの記憶法以外にも場面によって使える記憶法を載せていたりと様々な状況に合わせて使える方法を親切に載せていました。

 

英語の書籍とは違って、他の事にも応用できる方法が載っている場合があるのも英会話教材の魅力の一つです。

 

英会話教材のデメリット

 

 

・教材によって費用がかかる

 

教材によっては数万~数十万円かかるものがあります。

 

私としては数十万かかる教材よりも数万円で済む良質な英会話教材を利用した方がいいと考えています。

 

なぜなら、必ずしも「数十万=価値がある」というわけではないからです。

 

世の中にはカリキュラムが良くないのに高額で売る人が存在しています。

 

逆も同じです。

 

それと数十万円もするものを払うのは当然リスクがあり、不安になりやすい人には向きません。

 

誇大なキャッチフレーズをしている英会話教材には注意が必要ですが中にはそのような表現をしながらも良質な英会話教材が存在しているのも事実です。

 

前にも話しましたがしっかりと情報を集めて選択する事が重要なので気を付けましょう。

 

・教材の質に差がある

 

英会話教材の中には当然ですがカリキュラムの質に差があるものもあります。

 

価格に関係なく、教材が求めているレベルの人でなければ、学習意欲を高める事が出来ません。

 

いきなり、中級者や上級者向けのものを選んだとしても、中級者と上級者向けの人前提のカリキュラムの内容になる為、初心者の人が理解するのはとても難しいです。

 

英会話初心者の人は初心者向けの教材を必ず選ぶようにしましょう。

 

・購入者にマッチしない場合がある

 

英語の教材によっては購入者によってはマッチしない場合があります。

 

マッチしない教材で勉強しても学習意欲が高まりません。

 

英会話教室では事務曲やクラスメートが励ましてくれるので学習意欲が高まりますが、英会話教材ではそのような事がないので学習意欲は高まりませんし、モチベーションの維持が難しいと言う問題があります。

 

英会話教材の中には返金保証があるものもあるので合わないと感じたら返金を選択するのも手です。

 

または、モチベーションを高める方法を見つけるという手もあります。

 

自分でやるかならないか決めれるので方法を見つけないと難しいです。

 

私は英会話が出来ない結果、悲惨な未来を想像したり、英語で話している姿をイメージしながらモチベーションを維持して勉強をしています。

 

英会話教材には相性があるという事を覚えておきましょう。

 

まとめ

 

英会話教材にはメリットはありますがデメリットもあります。

 

しかし、メリットの恩恵も大きく、これから英会話を勉強しようと考えている人や英会話の習得に期限がある人には非常に向いているという特徴があります。

 

反対に楽して習得したいと考えている人には英会話教材には向かないのでやめた方がいいですし、それ以前に英会話の勉強をしても上達はしないでしょう。

 

英会話の勉強で大事なのは継続する事であって楽をする事ではないからです。

 

自分にとって何が正しいのかを選択して、英会話教材を購入して英語学習に取り入れて利用していきましょう。

 

こちらの記事で私オススメの教材を紹介しているので確認してみるといいですよ。

シュウのオススメ英会話教材

 

Have a nice day.