It’s a pleasant day, isn’t it?

 

シュウです。

 

今回はメディアリテラシーという視点で英会話が出来る事によるメリットについてを話していきたいと考えています。

 

日本人のメディア・リテラシーは最低クラス

 

 

日本人はマスメディアの出す情報を何も疑いもせずに鵜呑みにする割合がとても高いです。

 

マスメディアの鵜呑み度について調査結果があり、なんと70%がマスメディアの情報を鵜呑みにしている結果が出ていました。

 

ちなみに先進国ではトップの結果となっていて、イギリスは14%、アメリカ26%と低いです。

 

これはどういう事かと言うと、マスメディアが出す情報を何も考えず、疑わずに、ブランドや権威だけで判断してしまう事を意味しています。

 

これはかなり危険な状態です。

 

次にどうして日本人は簡単に鵜呑みにしてしまうのかを話します。

 

日本人がマスメディアの情報を鵜呑みにしてしまう理由

 

日本人がマスメディアを鵜呑みにしてしまう理由は大きく二つになると考えています。

 

①教育による影響

 

②英会話や外国語が出来ない事による情報源の少なさ

 

今回は②について話していきます。

 

そもそも日本語を話せるのは日本人しかいません。

 

外国人の中では個人レベルでしか話せる人がいないくらいのガラパゴス言語です。

 

これの何が問題かと言いますと日本語しか出来ないという事は日本語のコンテンツしか見ないという事。

 

何がまずいかと言うと日本語しか出来ないという事はそれしか出来ない人を政府側で恣意的な情報操作が可能になるという事です。

 

それがいかに恐ろしいかは先の大戦の例を挙げた方が早いでしょう。

 

先の大戦は、日本が戦争で負けていたのに「大本営=現在で言うとマスメディア」は「勝った、勝った」と嘘をまき散らし、日本人を絶滅寸前まで戦わせました。

 

また、国連脱退の時も大本営が日本人が脱退を支持するように情報操作したという話があったくらいです。

 

日本語の記事の中には優れた記事もありますが、それでも見つけ出すのは至難の業でしょう。

 

情報源が制限されてしまうとこんなに恐ろしい事になるのです。

 

メディアリテラシーにおける英会話が出来る事のメリット

 

 

メディア・リテラシーにおける英会話が出来る事の最大のメリットは、海外のニュースサイトやブログを見る事が出来る事でしょう。

 

海外のニュースサイトやブログを見る事によって、日本の報道の違いを知る事が出来ますし、考える力も身に付きます。

 

世界の報道と日本の報道の仕方は違い、特に日本に関連する記事やニュースは顕著です。

 

 

例えば、これは「ガキ使い」という番組でブラックフェイスをやって海外で問題になった時のニュースです。

 

日本のSNSなどではこの行為を擁護する内容が多かった記憶があります。

 

しかし、この動画を見ればわかりますが、番組に対して厳しい事を言っているのです。

 

これに関連する海外の情報を集めて考えたらとてもじゃないですがこの行為を肯定する事は出来ません。

 

日本は過去にもカルピスのロゴなどで抗議があった背景もありますので。

 

他にもロシアの英語の記事ですが安倍三選に対して「mighty fool」と書いてたり、全米で「過労死人形」と呼ばれるフィギュアが販売され、日本のサラリーマンを揶揄して馬鹿にされるなど日本のマスメディアの情報だけでは知らない情報が存在しているのです。

 

英会話が出来るだけでかなりの知見を得る事が出来てしまいます。

 

この動画は英語ですがさらに英語+α他言語を習得すればさらに世界は広がり、情報を分析する事が可能になるのです。

 

海外在住の方から聞いた話では、母語+英語が出来るバイリンガルで、様々な記事を読んで判断していると聞きましたので英会話が出来る事のメリットは大きいでしょう。

 

それと英会話、英語が出来る事は、問題や事件が発生した現場の人の情報を得る事も可能になります。

 

今の時代、Twitterやfacebookなどで発信する事が可能なので、現場にいる人から状況についての情報を得る事が可能になり、さらに背景を知る事が出来るのです。

 

例えば、この前の台風で関西空港が一時閉鎖されたときに、中国人をバスで救助した話があり、それを中国人から直接聞いてツイートをした人がいました。

 

私はなぜ、中国人だけが救助されたのかをその方の発言からビザの期限ではないかと分析しています。

 

英語を話す事はもはや当たり前な時代なので今後はこのような現場の情報を得るには英語が出来る事は重要になるでしょう。

 

最後に

 

どうだったでしょうか?

 

メディア・リテラシーをつけるには書籍を読んで、海外のニュースサイトやブログを主体的に情報を得て思考する事によって力をつける事が出来ます。

 

情報源が増えるという事は人生を生きていく上での選択肢が広がるという事に繋がるのです。

 

これを機会に英会話についてもっと真剣に考えて、自分にとって良い選択をしてほしいと思っています。

 

英会話が出来るだけで可能性や未来が増えるだけでなく危険を回避する事も可能である事を知ってほしいです。

 

Well then again somewhere.