はじめまして、ゼロから学ぶ英会話ブログを運営しているシュウと申します。

 

私は1993年に大分県で生まれて育ち、大学生活で1度石川県に渡り、生活をしていました。

 

現在は九州に戻って生活をして暮らしています。

英語なんてどうでもいいと思ってた。私の過去のトラウマが起こした悲劇

 

私が英語をどうでもいいと思い始めたのは中学3年に入った時のある出来事が原因で英語に対して冷ややかな目で見るようになったのです。

 

その出来事とは英語の教師に「お前みたいな子供は虐められるから生みたくない」と侮辱されました。

 

私は何かと初めての事でも他の人よりもうまくできていたので周囲からいじめを受けていましたが、まさか大人からこんな事を言われたのは思いもしませんでした。

 

英語が特別嫌いだったわけではありませんが英語教師のこの言葉で深く傷つき、こんな奴と同じことをしたくないという理由で英語に対していい加減な態度で授業に臨むようになりました。

 

しかし、そのツケが大学生に入り、臨床心理士を目指そうとした時に重くのしかかることになった事はこの時は思いもしませんでした。

 

私は心理カウンセラーを目指していて、心理学を大学で勉強をしていました。

 

その時に、心理カウンセラーの資格について調べましたが、資格の中でメジャーなものは臨床心理士の資格でした。

 

その資格を習得する条件は臨床心理士指定大学院に合格して勉強をしなければ試験を受けることができなかったのです。

 

また、大学院にもよりますがTOEICが必要なところがありました。

 

私は臨床心理学指定大学院の入試を受けるためにTOEICが必要だった所だったため受けましたが、私は英語の勉強はほとんどしていませんでしたので370点しか取ることが出来ませんでした。

 

皆さんは忘れたころにやったらこのような点数を取ったと思いますが、当時受けた際にはかなり悲惨だったと思いましたね。

 

なぜなら、他の学科の大学院の試験とは違い、臨床心理士指定大学院の試験では筆記試験と面接があり、筆記試験には心理学の知識についての問題と英語の訳をする問題を答えさせられるからです。

 

その英語訳の問題が難しく、内容は海外の心理学の論文からの抜擢で心理学用語の説明や論文独特の用法や使われ方をしていたので英語をしなかった私は激しく後悔しました。

 

ああ、なんであの時真面目にしなかったのだろうっと。

 

それでも私自身、その頃までは英語を習得したいという気持ちにはならず試験のために必要だからやるしかないと仕方なく英語をやっていたのでした。

 

しかし、とある二つの出来事によって英語を習得したいと心に決めました。

 

ある二つの出来事が私の英語に対する姿勢を変えた

一つ目は、私はTwitterをやっていましたがその時に外国在住の日本人の方とやり取りをして、英語と言うより他言語を学ぶ重要性を知ることが出来たのです。

 

 

具体的にどういった内容かと言いますと私はよく国内問題や国際問題などに興味を持って情報収集をしていましたがその方から海外の記事を教えてもらい、日本の報道と海外の報道では非常に違ったという事彼の叔父が戦前、メディアに騙されたことを教訓に日本の記事だけでなく海外の記事を読んでいた事そして情報とは何かという事について教えていただきました。

 

私はその話に非常に感銘したことと、いかに自分が日本のメディアの情報だけで判断していたのかと言うのを思い知らされ、情報の固定化の恐ろしさをこの時に理解したのです。

 

そのため私は何も知らない事こそが恥だと思い始め、英語を始めとした他言語に興味を持ち始めました。

 

二つ目は大学にいるモザンビーク出身の黒人の講師と中国出身の講師の方と会話したことです。

 

 

私は彼らと会話する前は、自分の考えをすべて否定されて、人間の薄情な部分しか知らずに生きていて、人間不信に陥り、人を毛嫌っていたので。

 

今思うと狭い視野で判断すると言う愚かな行為をやっていたなと思っています。

 

彼らと実際に会話をして外国人の懐の大きさや日本人との違い、そして会話することの楽しさについて知ることが出来ました。

 

これまでずっと自分に自信が持てずにいて、暗い人生を送っていましたがこの経験によって私は自分と向きあう事を決めて、私の抱える問題の解決へと動くようになったのです。

 

現在では人間不信も治り、安心して生活を送ることが出来ています。

 

また、外国に住んでいる人の事についてもっと知りたくなり、最終的にはいろんな人と繋がっていきたいと思いました。

 

以上の出来事により英語を習得しようと決め、勉強をやっています。

 

当ブログの目的と私の目標

 

ちなみに大学院の試験は落ちました。

 

理由は「海外の大学で勉強したい」と思ったからですね。

 

海外の方が日本よりも心理学は発展していて、心理カウンセラーを目指すにはそれが必要だと考え、受験勉強を辞めました。

 

それに私が考えている理想の心理カウンセラーになるという夢を叶えるには、英語を絶対に習得する必要があります。

 

なぜなら、私は色んな人を支援したいと考えている事と心理学は海外がメインの学問であり、英語の論文を読んで引用して研究を考えないといけないからです。

 

私自身、その選択をして後悔はしていません。

 

また、いろんな人と出会って繋がりたいことと私自身の価値をあげたかったことも海外の大学で勉強したいと思った理由です。

 

現在は仕事と両立しながら勉強をしていて、大変ですが持っている知識を使ってうまく時間を作り学習をしています。

 

英語学習で必要なのはインプット(教材学習)アウトプット(オンライン英会話などによる実践)の繰り返しです。

 

このブログでは主に英語学習に必要な英語教材とオンライン英会話についての紹介と英語を理解し、習得するには何が必要なのか、またその他にも知ってほしいことについても話していこうとも考えています。

 

私自身まだまだ勉強中の身ですが、皆さんと共に成長ができるようにやっていく予定です。

 

最終的な目標は海外でカウンセラーの仕事をして生活していくこと。

 

私は日々勉強をやって何が足りないのかを理解しながら学習をして英語の知識を得ています。

 

どんな事でも言えますが毎日の正しい学習の継続が自身を成長させるのです。

 

現在の目標は海外の大学で勉強するにはIELTSが必要なのでIELTSに挑戦したいと考えています。

 

英語以外にも心理学等についても勉強をしていて知っていますので何か相談したいことがあればお問い合わせください。

 

よろしくお願いします。