Good evening.

 

シュウです(^^)

 

私はプロフィールでIELTSに挑戦したいと書いていました。

 

なぜ、私がTOEICには興味を向けないのかを話していきます。

 

 

TOEICは英語の証明にはならないと言われている

 

 

他の記事でちょっとだけ触れたと思いますがTOEICは英語が話せる、出来る証明にはならないと言われています。

 

私がそれを知ったのは、大学生の頃、Twitterで出会った帰国子女の方から聞きました。

 

私が理由を尋ねたところ、TOEICは対策さえしてれば点数を取るのは簡単だと彼は答えてますね。

 

さらに彼は、「TOEICにはスピーキングとライティングの試験が無いので力がついたという実感がないから辞めた方がいい」と話してくれました。

 

TOEICを実際に受けた人は知っていると思いますが、やる内容は放送が流れて聞き取るリスニングの試験と問題用紙を使って問題を解いて終わるだけの退屈な試験です。

 

自分で話す事も自分の言葉で英文を書かないのだから力がついたという実感はないに等しいでしょう。

 

いくらTOEICで高得点を取っても話せるようにならないのはこの為です。

 

TOEICは最近は見直されて外国人や帰国子女でも900点を超えるのは難しいと言われていますがスピーキングやライティングのない試験をやって、あなたは満足するのでしょうか?

 

まぁ、それ以前に日本の教育は暗記主義、前例主義で反吐が出ると帰国子女の方に言われるほどの代物なので英語が出来ない、話せないのは当然ですが。

 

TOEICを受けているのは主に日本人と韓国人と台湾人がメインだから

 

 

TOEICを受けている人の大半は日本人と韓国人と台湾人だけだと言われています。

 

他の国の人達はIELTSなどの試験を受けていると言われているのです。

 

前述で述べた、スピーキングもライティングのない試験はやはりごく一部の外国人以外には人気は無いようですね。

 

私は日本人ですが、そんな試験を受けて高得点を取った所で何の自慢にもならないですし、ようやくスタート地点にたったと思うだけです。

 

試験の内容自体も「聞いて、選んで」で終わりで、変化がなく面白味もないので。

 

最近では韓国も台湾もTOEICを実施する事をやめて、日本だけがTOEICを実施するようになりました。

 

つまり、どういう事かと言いますと韓国も台湾もTOEICは簡単すぎて英語の証明にはならないからやらないと決めたと私は考えています。

 

日本だけが未だにTOEICを実施する事をしていて、時代に取り残されているのです。

 

単純につまらない

 

 

最初に述べましたがTOEICの試験はとにかく退屈で仕方ないです。

 

私は話す事が好きなのでスピーキングがない試験はたまらなく苦痛なんですよ。

 

これなら英検を受けた方がマシだと思ったくらいですね。

 

それと周りの空気もつまらなく、苦痛そうな雰囲気がありました。

 

英語は本来は話すためのツールです。

 

試験の為の道具でも出世の為の道具ではありません。

 

それと英文を読んで選んで、放送を聞いて選んで終わりでは英語の実力が上がったと実感しないのを理解しています。

 

英語は話す事がメインの学問だからです。

 

まとめ

 

私がなぜTOEICに興味がわかないかが分かったと思います。

 

TOEICはもう時代遅れなのです。

 

私はこれまでのあなたの努力は否定しません。

 

しかし、このような現実や他の選択肢が存在している事を知ってほしいのです。

 

日本だけしか実施しないTOEICをやり続けてもメリットはあまりないでしょう。

 

大事な事は無知な自分を知って行動して現実を知り、最良の選択を選ぶ事だと考えています。

 

周りに流されて時代から取り残されるのではなく行動をして無知を既知に変えて時代の流れに乗りましょう。

 

See you again.