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こんにちは、シュウです。

 

今回は「英会話が上達する人、上達しない人の特徴」について話していきます。

 

正しい勉強法を知っているか知らないかで成功への道のりは大きく変わるでしょう。

 

英会話が上達しない人の特徴に該当する人は今すぐ改めてください。

 

英会話が上達しない人

 

 

 

・英会話、又は教材学習のどちらか一方しかしない

 

そもそも英会話とは今まで勉強をしたところを実践するために外国人と話すところです。

 

私は一度NOVAという英会話教室に相談しに行ったことがありますが担当の方が興味深い事を言っていました。

 

「英会話教室だけで英語を習得するのは難しい。英会話だけでなく教材学習(自主学習)もやらないと身に付くことはない。」

 

英会話教室などに在籍している先生はその国のネイティブな英語を話せるのであって言語学のエキスパートの先生ではありません。

 

教材学習をしていないのにいきなり実践をしたところで英会話が上達するはずがないのだ。

 

また、教材学習だけしかしないのも問題です。

 

 

これはエビングハウスの忘却曲線ですが、人間は20分も経てば覚えた事の42%は忘れてしまいます。

 

特に英会話は教材学習をするだけで話せるようにはなりません。

 

教材学習で知識を増やしても頭でっかちになって、逆に話せなくなります。

 

重要なのは教材学習でもアウトプットをする事です。

 

私も心理学と英語は、相手に話す事、説明する事を意識しながら関連本やサイトの確認と実際に独り言でアウトプットを繰り返して、最後にノートで自分で文章を作ってアウトプットをする事で忘れないようにしています。

 

独り言は自分で文章作って発言する事に意味があるので、英会話をする前にやった方がいいです。

 

そうする事によって長期記憶にも残りやすくなります。

 

独り言でも全然構いませんのでとにかく声を出すことが大事です。

 

・消極的な態度で英会話に臨む人

 

 

英会話は教材学習も大事ですが話さないと上達はしません。

 

よく「恥ずかしいから、分からないから」と言ってずっと黙っている人がいます。

 

私が参加していた初級のネイテイブ英語の講座で、私と海外経験のあるK氏くらいしか積極的に話そうとはしていませんでした。

 

声に出してコミュニケーションをとらなければ、せっかく覚えたことが身に付かないのです。

 

英語は日本の漢字と同じで自分で使わない限り、使えるようにはなりません。

 

また、自分の発音の癖や文法の間違いも相手から教えてもらえないので分からないままとなります。

 

「自分は下手だから恥ずかしい」とネガティブな考えに陥っている人は周囲の見方を変えてみるといいですよ。

 

私は集団での講座の場合は、講師と一対一で話しているのをイメージしながらやっています

 

そうすることであまり、周囲を意識しなくなるからです。

 

中には自分よりもうまい人がいますがそういう人は「先生」だと思えば大分印象が変わり、緊張も解れます。

 

見方を変えるだけでかなり前向きな姿勢で英会話に臨むことが出来ます。

 

下手でもいいから話す事が大事です。

 

失敗を繰り返す事によって英会話は上達しますし、自然と相手と英語を使って話す事に抵抗がなくなるのでやってみましょう。

 

・英語を暗記だと考えている

 

 

これは初めに言った教材学習と関係しています。

 

英語は「暗記科目」ではありません。

 

もちろん、暗記が一切いらないわけではありませんが覚える必要のない部分も暗記してしまっているのです。

 

そもそも中学生以上の大人に暗記教育は向きません。

 

脳科学でも、「大人は理屈が分からないと「やる気」が出づらくなり、「記憶」にも残りづらい」と明らかになっています。

 

しかし、学校教育の暗記主義が原因で、英語を「暗記科目」だと思い込んでいるのです。

 

「暗記科目」だと思っている人は分からない事や疑問点に気づく事がありません。

 

その疑問が解消できれば、英会話が上達するきっかけの一歩になります。

 

しかし、「暗記科目」だと思っている人はその疑問点にすら気づかず、暗記をしてしまう。

 

これでは、「鵜呑み」にしているだけであって英会話の上達には繋がりません。

 

英会話を上達させるには疑問点や分からないところを納得させながら進めるのがポイントです。

 

私はある英文を見た時に「なんで、この表現をしたらこんな訳になるのか、どういった文構造をしているのか」等について納得するまで調べます。

 

大変な事ですが英会話を上達させるには必要な事だからです。

 

疑問点や分からない事を解決させて行く事でやる気を上げる事ができ、勉強の継続にも繋がるので是非やって見てください。

 

以上が英会話が上達しない人の特徴でした。

 

この3つに該当しても上達している人は「天才」しかいません。

 

英会話が上達する人

 

 

「英会話が上達する人」の特徴はいくつかありますが、私が重要だったものをあげます。

 

・目的が明瞭化している

 

目的が明瞭ならば、どのように英語を学べばいいのかを考えながら学習ができるのでゴールを見据えて着実に勉強ができます。

 

よく英語をマスターした方が「「なんとなく英語を習得したい」や「かっこいい」という目的で英語が習得できた人はいない」と言っているのはこのためです。

 

そんな漠然的な目標では学習の仕方は分からないし壁にぶつかると投げ出してしまうからです。

 

明確な目標とは、英会話を習得して何がしたいかという事。

 

例えば、「海外旅行で話せるようになりたい」「海外へ移住したい」「グローバルな仕事をしたい」「自分の価値をあげたい」「外国人とコミュニケーションをとりたい」「日本とは違った文化や慣習を知りたい」などが明確な目標になります。

 

私の場合は「海外の大学で勉強したい事と様々な経歴の人とコミュニケーションをとって繋がっていきたい」事が目標です。

 

私が様々な経歴の人とコミュニケーションをとりたいのは私の知らない事を知っている人達と繋がり、もっと相手の事や自分の知らない未知について知りたいからだね。

 

そのため、私は彼らとどのようにコミュニケーションを取るのか、どの能力から最初に上げればいいのかを考えながら勉強をしています。

 

目標を考える上で注意する事は手段にならないようにする事だ。

 

例えば、「TOEICで○○点とる」や私の目標である「海外の大学での勉強」は手段となります。

 

TOEICで点数を取ることなどの勉強は本質的な事ではなく、あなた自身が選択肢を増やす為に勉強をしているはずです。

 

英会話を上達させる事が手段にならないように明確な目的を持って勉強に取り組まないといけないのだ。

 

・積極的に行動して英会話を楽しむ 

 

 

積極的に行動して英会話を楽しむのも英会話の上達が早くなります。

 

外国人留学生やネイティヴ、現地の人に通じなかった事から怖がる人がいますが、怖がってては英会話の上達には繋がらない。

 

発音や文法に自信が無くてもどんどん使う事が大切です。

 

そうする事で自分の発音の癖などに気づく事が出来るし、会話する事の楽しさにも気づく事も出来ます。

 

ネイティヴや外国人留学生、現地の人と積極的に交流することは英会話を上達させるために重要なのです。

 

・正しい勉強法を知っている

 

英会話の勉強でもっとも大事な事は正しい勉強法をやっているかどうかだ。

 

英会話をマスターするのに最も必要なのは、「正しい勉強方法を知っているか」これに尽きます。

 

正しい勉強法とは複数ありますがその一つが「英語をマスターした人の勉強法を真似して実践する事」です。

 

英会話は「正しいやり方」をやらなければスキルは身につきません。

 

英語をマスターした人の勉強法を真似して実践する事は「正しいやり方」を身に付けるための方法です。

 

独学でも英会話を習得する事は可能ですが、1年以上かかったと言われています。

 

独学でやるよりも成功者から学んだ方が習得は早くなるのです。

 

私も英語をマスターした人のやり方を参考にしながら英会話についての勉強をやっています。

 

私がインプットとアウトプットをしなさいと言っているのも英語をマスターした人のやり方の一つで実践して効果があった事を実感しているからです。

 

成功者から学ぶ事が英会話を勉強する為の「正しい勉強法を知る」きっかけとなります。

 

これらの特徴を持っている人は間違いなく英会話が上達するでしょう。

 

まとめ

 

今回は「英会話が上達する人、上達しない人の特徴」について話しました。

 

皆さんは、英会話が上達する人がどのような意識や行動を持って上達しているのか分かりましたか?

 

英会話が上達する人は本当に素直でポジティブな行動が出来る人が多い。

 

また、話している時も明るくはっきりしているという違いもあります。

 

逆に英会話が上達しない人は積極的に会話をしなかったり、やる前から諦めていたり、そもそも英語の捉え方を間違っていたりしているのです。

 

今回上げた上達しない特徴は上達しない勉強法に繋がります。

 

もし、英会話が上達しない人に該当をしているのならまずは上達する人の真似から入ってください。

 

世の中には成功法則があり、成功している人の真似から入ることが、成功への近道になります。

 

The true shame is that don’t notice anything.

“本当の恥は何も気づかないことだ”

 

一つ一つ無知から既知へと変えていけば自信へと繋がるので行動していきましょう。

 

See you again.