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シュウです。

 

今回は英会話を勉強する上で気を付けてほしい心構えについて話していきたいと思います。

 

紹介する内容はモチベーションの低下や英会話の上達に繋がりにくくなるので知っていきましょう。

 

英会話教材を買った後、満足して実践しない

 

 

英会話教材や書籍を買う時はやる気が満ちている状態ですが、いざ買った時には、買った事で満足してしまって、すぐに教材や書籍を開かずにそのまま放置してしまうと言う状態です。

 

私も過去に心理学を勉強する時はよくこの状態に陥っていた事があります。

 

気づいたらホコリ塗れになっていましたね。

 

その頃は、買って満足をしてすぐに実践をしなかったので、心理学の知識を理解する事も覚える事も出来なかったので大変だったのをよく覚えています。

 

この状態を回避するには、やる気がある時にさっさとやってしまう事です

 

そうする事で「次の日にやろう」と言う怠惰な気持ちがなくなります。

 

理想は、購入したその日のうちに数ページは勉強する事が良いです。

 

そして、次の日に軽く復習をしてから続ける事でモチベーションを維持する事が出来ます。

 

どんな事でも言えますが、勉強をやらないと身に付けたいスキルも身につかないのでやる気のあるうちにやりましょう。

 

自分の能力を決めつけてやる前から諦める

 

 

英会話を勉強する時に自分の能力を決めつけてやる前から諦める人がいるのです。

 

特に私が見た中では偏差値や学歴で自分の能力を決めつけて、やる前から「頭が悪いから出来ない」、「英語は偏差値が高い人の特権」「俺は底辺だから出来ない」と言っていたのをよく覚えています。

 

偏差値や学歴はそもそも「お勉強」ができる指数を測っているランクや飾りみたいなものです。

 

英会話を上達させるのに偏差値や学歴はそこまで関係ありません。

 

「正しい勉強」をするかどうかですから。

 

世界で初めて知能検査を作ったビネーは「人間は一人一人特殊なのだ」と言っています。

 

これは人間も含めて、自然界のすべての存在には個性があり、一人一人、全ての人が特別、特殊です。

 

こういう中で、平均値、最大公約数を持って、普通や常識として、排除することはナンセンスだと彼は言っています。

 

つまり、彼は「人間は特殊なのだから知能検査だけでその人の全てが決まるわけでない」と言っているのです。

 

日本では偏差値で判断する事が常識になっていて、これに固執すると数字では測れない能力や自分には何が必要なのかも分からなくなります。

 

私の大学時代の友人の中に偏差値で自分の価値を決めている人が実際にいました。

 

彼は、無事に東京を拠点にしているエンジニアとして就職する事が決まり、安心をしていたのですが人事部の方から入社して1年以内にエンジニアとして必要な資格とTOEICで600 点以上が必要だと言われたそうです。

 

その時の友人は「自分は偏差値の高くない高校出身だからこれを達成する事は出来ない」と始める前から諦めている発言をしていました。

 

私は「大事なのは偏差値ごときで自分の価値を決める事ではない、最後までやりきることだ。分からなかったら周りを頼ればいい」と卒業するまで彼の意識を変える発言を言い続けたのです。

 

その発言が功を奏したのか、彼は無事にエンジニアの資格を習得し、TOEICも600点 を超えたと話していました。

 

自分の能力を決めつける事をやめるだけで結果はこれだけ大きく変わってしまいます。

 

この例により学歴や偏差値などは関係がないと言うことが分かるはずです。

 

つまらない秤で初めから諦めてしまっていたら、英会話の上達にも結びつくわけがない。

 

始める前から諦めていたら、どんなに努力をしようと結果には結びつきません。

 

「時間がない」と言って実践をしない

 

 

この手の言い訳をする人は、英会話の上達だけでなく他の事も出来ないでしょう。

 

例えば、海外旅行をしたいと思ったが「仕事があって時間がないから」と言って結局行動せずに時間だけが過ぎてしまって無駄なことをしてしまった人がいます。

 

人間はたとえ、現在やっている事や状況が間違っていても居心地を感じてしまい、新しい事に挑戦する事を恐れたり、言い訳をしたりして今の生活を維持しようとするのです。

 

私も大学生時代、初めは時間がないからと言う理由で言い訳をして実践をしていませんでした。

 

しかし、私は時間のつくり方について学んで、実践をした結果、私自身が驚くほどの時間を確保することに成功しました。

 

私は改善する前は一日に7~8時間あたり時間を無駄にしていました。

 

それで「時間がない」と言って言い訳をしていたんですよ。

 

実際に時間のつくり方を実践した事によって、趣味や勉強をする時間を確保する事も容易になりました。

 

使える自由な時間が増えたという事は言い訳する必要もないし、モチベーションも上がります。

 

私が現在も英会話や心理学などの勉強が出来ているのも自分にとって大事な事は何かと考えて削ったからです。

 

英会話をマスターした人などは一般の人が時間が無いと言い訳をして現状維持をしている間に時間をつくってスキルの習得、趣味など自分の為に取り組んでいます。

 

英会話をマスターした人は「自分にとって良い選択は何か」と言うのを考えて、時間を作っているのです。

 

また、誰もが平等に与えられている「時間」と言う資源を無駄に浪費する事を知っています。

 

彼らは自由に使える時間を確保して勉強に取り組んだ事で英会話をマスターしているのです。

 

彼らは「選択の仕方」と「時間のつくり方」がとてもうまい。

 

時間のつくり方は、例えば5時間テレビを視聴しているなら、そのうちの1~2時間を勉強の時間にあてる、又は通勤時間の時に英会話の配信を聞く等をしてうまく時間を確保した方がいいでしょう。

 

ただし、時間をうまくつくる事が出来たとしても成功には繋がりません。

 

成功するには「うまく時間をつくる事」「取り組む姿勢」だからです。

 

特に大事なのは「うまく時間をつくる事」。

 

自由に使える時間が増える事はモチベーションや取り組む姿勢に違いが出ます。

 

私も最初に7、8時間を確保できた時にこんなに確保できたのは思いもしなかったし、取り組む姿勢も大きく変わって読書や勉強する余裕ややる気が生まれました。

 

その時は大学生でしたがレポートの作成も自由な時間が増えた事によって実験が終わったその日のうちに終わらせる事が出来るようになったのです。

 

現在でも5~6時間は確保が出来ています。

 

休みの日だとさらに多いです。

 

私はプライベートの時間を大幅に削って勉強にあてろとは言っていません。

 

しかし、私はあなたに「自分にとって最良の選択とは何か」について考えてほしいと思っています。

 

自分が価値ある人間になったり、幸せになるには普段のプライベートの時間を勉強に割かないといけません。

 

そのため自分の生活リズムが崩れないようにプライベートの中に勉強を取り入れるなどの工夫をしないといけないのです。

 

ただし、睡眠時間を削って勉強する事は推奨しません。

 

なぜなら、何かを理解して記憶するには睡眠が一番大事です。

 

エビングハウスの実験で、睡眠をしっかりとった群と徹夜で過ごした群では睡眠をしっかりとった群の方が記憶されていたという結果が出ています。

 

睡眠時間は削らずに時間をつくりましょう。

 

自分にとって良い選択をして、うまく時間を作る事で勉強の時間を確保する事が容易になって、勉強に対する取り組み方も変わる事で成功へと繋がるのです。

 

飽き性

 

 

英会話を勉強する上で大事な事は繰り返し学習する事です。

 

買った英会話教材を最低でも3回は繰り返して勉強しないといけないのです。

 

人間は1回やっても理解はしない生き物の為、大体2~3回は同じものをやらないと理解が出来ないと言われています。

 

その為、同じ事を繰り返し勉強する為、人間の性か飽きてしまう。

 

勉強をする事に飽きて、「次第にもっといい方法、もっと楽な方法がないか」と考え始めたら気を付けた方がいいでしょう。

 

なぜなら、これはノウハウだけが多くなるだけで、英会話の上達には繋がらないからです。

 

これに対応するには英語を勉強しているコミュニティーや、外国人が開講している講座や交流会などに参加して、勉強の報告をした方がいいでしょう。

 

そうする事によって情報の共有や励ましなどが得られて英会話を長く続けることが出来るからです。

 

まとめ

 

英会話を勉強する上で気を付けなければいけない4つの心構えとは

 

1.英会話教材を買ったらすぐに実践をする

2.やる前から自分は出来ないと思わない

3.「時間がない」と言わずつくる努力をする

4.英会話は繰り返しの勉強の為、工夫をして飽きないようにする

 

だと考えています。

 

英会話を勉強する上で特に気を付けてほしい事は「英会話の勉強は同じ事の繰り返しで飽きやすい事」ですね。

 

これは英会話以外でも言えますが誰にでも起こり得る事なので英会話を勉強する際は、英語を勉強する友達とSNSでコミュニティーを作ったり、外国人が主催の交流会などに参加して報告するようにしましょう。

 

私は飽き性以外にも該当していた時期がありまして、人生を損した事が何回かあります。

 

知らなかったばかりに「時間」と言う貴重な資源を浪費して、せっかくのチャンスを無駄にしてしまったのです。

 

今回紹介した事は英会話をマスターした人も実際に成功する前に陥った事があるものをあげました。

 

彼らは何回も失敗をしながら成長して、英会話をマスターをしたのです。

 

If you give up before doing, you will not succeed.

“やる前から諦めていたら、成功はしない”

 

長い日本の暗記教育のせいにより「出来ない思考」に構築されている事に気づく事で自分自身を変えることが出来ます。

 

成功者の経験や自分の知らない新しい事を知っていく事は「出来ない思考」「出来る思考」に変えるきっかけになる、非常に大事な事なので知っていきましょう。

 

Thank you for viewing.