シュウです(^^)

 

google翻訳で「あなたたち」と打っても、「you」という検索結果になりますが英会話をする際には、当然その表現では相手に伝わりません。

 

今回は、英語で「あなたたち」をどう言うのかを解説します。

 

 

基本的には「you guys」を使う

 

「みんな」、「あなたたち」という表現は基本的には「You guys」になります。

 

「you」だけだと一人の事を指している為、複数人の事を指しているのかはまず伝わりません。

 

例えば、複数人に来るように誘った場合に、「Can you come with me  ?」と誘っても、誰に言っているのかが分かりません。

 

youは単数だからです。

 

なので誰に対して誘っているのかが分かりません。

 

だから、google翻訳であなたたちと入れてyouが出て、使っても伝わらないです。

 

「あなたたち」に対して誘う場合には

 

「Can you guys come with me ?」

 

と言えば、複数人にも伝わります。

 

guy とguys の違い

 

「guy」を日本語に訳すると「男たち」という意味があり、男性に対してのみ使います。

 

しかし、「guys」にする事によって「彼ら」、所謂老若男女のグループにも使う事が出来ます。

 

I don’t expect anything for you guys.

あなたたちには何も期待してない。

 

Come here, you guys !

おまえら、こっちに来い !

 

こういった感じで表現をする事が出来ます。

 

「you guys」を一つの名詞にして利用します。

 

ちなみに、この表現は女性に対しても使う事が出来ますよ。

 

女性だけのグループであっても使えます。

 

人によっては「you girls」と使う人もいますが。

 

しかし、you guys は砕けた言い方なので、目上の人や初対面の人に対しては使わない方がいいでしょう。

 

丁寧な言い方は「you all」

 

「you guys」と似た表現で「you all」という表現もあります。

 

「you all」の意味も「あなたたち」「みんな」という意味になります。

 

こちらは、「you guys」よりも丁寧な言い方なので、目上の人に対して使っても問題はないです。

 

他にもこれに派生した省略して「y’all」という表現を使うネイティブもいますね。

 

この表現は、特にアメリカ南部で使われています。

 

しかし、「y’all」は「you all」と違い、砕けた表現になるので、目上の人には使うべきではないでしょう。

 

他にもある表現

 

あなたたちを表す表現は他にもあります。

 

一定数を表したいなら、「you 人数」や「the 人数 of you」になります。

 

あなたたち二人と表現したいなら「you two」または「The two of you」です。

 

例. Will the two of you travel to Spain ?

「二人はスペインに行くんですか?」

 

また、「the 人数 of them」という表現でも「あなたたち」という意味にもなります。

 

themの場合は、them two、them three という表現はあまりせず、基本的に「the  four of them」という表現が使われます。

 

例. The two of them studied modern histories yesterday.

「昨日、彼ら2人は歴史の勉強をしました」

 

その他には「you 職業の複数形」でも「あなたたち」という表現にもなりますね。

 

例えば「you doctors」、「you pychlogists」と言った感じで特定の職業の人の際にはこの表現が使えます。

 

まとめ

 

「あなたたち」という表現は結構ある事を知れましたか?

 

他にも表現はありますが、英会話でよく使われる表現を選びました。

 

「あなたたち」という表現をしたい場合は、是非これらのフレーズを使ってみましょう。

 

Well, see you tomorrow.